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【お金の勉強】iDeCoってなに?投資初心者が調べてみました

iDeCoってなにの画像

NISAのことはなんとなく分かった。ところでiDeCoってなに?

前回はNISAについて調べたので、次はNISAと同じく老後の資金形成の話の時に名前があがってくるiDeCoについて調べてみました。

この記事の内容

① iDeCoってなに?
② 一般NISA、つみたてNISA、iDeCoの比較

実際に今、NISAかiDeCoを始めようとしているomochiが、調べたことをこちらに記していきます。

iDeCoってなに?

iDeCoの特徴】

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度で、加入は任意です。

iDeCoはご自分で申し込み、掛金を拠出し、ご自分で運用方法を選んで掛金を運用します。 掛金とその運用益との合計額を給付として受け取ることができます。

iDeCoでは、掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられています。

拠出」とは:
金銭を出し合って特定の目的に用いること、特定の目的に用いるため金銭を出し合うこと、という意味で用いられる表現。

weblio辞書

なるほどー。60歳になるまで資産を引き出せないので、iDeCoはまさに自分で作っていく年金ですね。

60歳になったら年金みたいに2ヶ月に1回など定期的に振り込まれるの

老齢給付金受取方法は、老齢年金方式で5年以上20年以下の期間で受け取るか、または老齢一時金として一括で受け取るかを選択できるほか、年金と一時金を組み合わせて受け取ることも可能です。

楽天証券:個人型確定拠出年金(iDeCo)の給付

5年以上20年以下の期間で受け取る場合は、

年に1回2回3回4回6回12回の中から、1年刻みで選択することができるそうです。

まさに、iDeCoは年金なのですね。

一時金でも受け取れるし、年金と一時金を組み合わせて受け取れるのも良いですね!

掛金、運用益、そして給付を受け取るときに、税制上の優遇措置が講じられているらしいけど、NISAと違いはあるの?

節税でいうと、iDeCoには、NISAにはない「全額所得控除」「退職所得控除」「公的年金控除」があります。

YouTubeで「両学長 リベラルアーツ大学」さんの『第173回 【2022年からほぼ全員対象】iDeCoは老後資金問題の解決策になるのか?よくある質問6つに回答【株式投資編】』の動画が、めちゃめちゃ分かりやすく説明されてました。

BANK ACADEMY / バンクアカデミー」さんの動画『【超初心者向け】iDeCo(個人型確定拠出年金)は本当におトク?メリットやデメリットなど入門知識を解説!』もすごく分かりやすいです!

一般NISA、つみたてNISA、iDeCoの比較

なんとなく概要が分かってきたので、一般NISAつみたてNISAiDeCoを比較してみました。

一般NISAつみたてNISAiDeCo
年間運用額の上限120万円40万円14万4,000円~81万6,000円(職業による)
累計運用額の上限600万円800万円上限なし
最低購入金額100円〜
(金融機関によって異なる
100円
(金融機関によって異なる
5,000円
運用可能期間最大5年最大20年間60歳まで
引き出しいつでも必要な分いつでも必要な分60歳まで不可
税優遇商品の運用益が非課税商品の運用益が非課税・全額所得控除
・商品の運用益が非課税
・退職所得控除、公的年金控除

iDeCo税優遇がたくさんあるけど、60歳まで引き出しができない。

NISA税優遇「運用益が非課税」しかないけど、引き出しがいつでも必要な分だけできる。

となると、今の私は急な出費に対応できるようにいつでも引き出しができるNISAが良さそうです!

NISAの中でも、少額で始められ、長期間運用で元本割れのリスク軽減が期待できそうな「つみたてNISA」を利用しようかと思っています!

次は、「つみたてNISA」にはどのような商品があるのかを調べていきたいと思います!

まとめ

iDeCo私的年金制度で加入は任意。

iDeCoには、NISAにはない「全額所得控除」「退職所得控除」「公的年金控除」がある。

NISA税優遇「運用益が非課税」しかないけど、引き出しがいつでも必要な分だけできます。

iDeCoの給付受け取り時の税金についてなど、調べると奥深そうでしたが、

私は「つみたてNISA」をする予定なので調べませんでした。

(ややこしくて調べるのがしんどそう、というのが正直なところです、、、)

次は「つみたてNISA」の商品について調べていきたいと思います!